不動産トピックス

編集後記

2018.11.05 11:40

「地方創生」という言葉を聞いて、東京も一部地域では「創生」が必要なエリアがあると痛感させられる。たとえば多摩。もともと「多摩ニュータウン」として高度経済成長期に開発。団地を造成していき、若い夫婦などが入居していた。私自身の両親も30代のころに移住。ただそこから40年近い年月を経て、姿は大きく変わっている。世代の入れ替わりは進まず、団地の住人は60代以上が多い。管理組合の理事を住人が順番に務めるが、高齢で理事になった挙句に仕事を終えた後に亡くなる人もいる。当然商店街の活気もしぼみ気味。地方創生モデルの創造に期待したい。(萩原)


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