週刊ビル経営・今週の注目記事
毎週月曜日更新
「芦屋」駅直結の複合住宅ビルが着工

2026.09.14 10:39
東急不動産(東京都渋谷区)は8日、兵庫県芦屋市が施行者として進めている「阪神間都市計画事業JR芦屋駅南地区第二種市街地再開発事業」の特定施設建築物を新築着工したと発表した。竣工は2030年度を予定している。
事業地区はJR「芦屋」駅の南側。芦屋市の中心にあり商業・業務機能が集まる地区であるとともに、阪神間と芦屋市の主要な広域交流の結節点となるエリア。
計画建物は住宅や商業施設などが入る駅直結型の再開発ビルで、敷地面積2747・5㎡、延床面積1万6363・60㎡、容積対象床面積約1万979・98㎡、建築面積2155・10㎡、RC造地上11階地下2階。「芦屋」駅と歩行者デッキで直結する予定。設計は大建設計(東京都品川区)、施工は清水建設(東京都中央区)が担当する。
東急不動産では、「計画建物は住宅や商業施設などが入る駅直結型の再開発ビル。芦屋らしい南玄関口のまちづくりに貢献していく」としている。



