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東京建物 「FUNDES神保町」11月21日開業

2016.11.21 14:20

都市型コンパクト商業施設シリーズ展開
 東京建物(東京都中央区)が開発を進めていた都市型コンパクト商業施設「FUNDES(ファンデス)神保町」が21日に開業した。  建物規模は地上11階、延床面積1348・69㎡、敷地面積174・07㎡。東京メトロ半蔵門・都営三田線・都営新宿線「神保町」駅徒歩1分という優れたアクセス性を誇り、近隣のオフィスワーカーや学生、神保町エリアを訪れる来街者等の幅広い層が身近な仲間と気軽に楽しい時間を過ごせるよう、こだわりの料理・空間・エンターテイメントを楽しめる店舗が出店する。
 FUNDES(ファンデス)というネーミングは、各々の街の愛好家、支持者「FAN(ファン)」になれる楽しさ「FUN(ファン)」に溢れる施設を目指すという2つの「ファン」という意味を込めた。また「FUND」はドイツ語読みで「フント」=発見という意味もある。日本語読みで「ファンです」と読み、利用者に新しい楽しさ、おもしろさを発見し「FUNDES」が誕生する街の魅力を再発見してもらい「この街のファンです」と感じてもらうことが狙いとのこと。
 同社では都市型コンパクト商業施設の開発を積極的に推進。すでにシリーズ第1弾として昨年8月に「FUNDES水道橋」が開業。今回はシリーズ2弾となる またシリーズ第3弾として東京都台東区上野にて「(仮称)FUNDES上野」として開発事業を推進している。


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