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京成電鉄 バス営業所跡地に分譲マンション・商業施設の複合開発に着手

2013.12.16 16:37

 京成電鉄(千葉県市川市)では、グループ資産活用の一環として、千葉県船橋市の京成バス船橋営業所跡地において、商住一体の大規模複合開発に着手する。
 これは、京成本線「船橋競馬場」駅から約200mの場所に位置する同社所有地において、分譲マンションと商業施設を建設するもの。分譲マンションについては、交通至便、周辺の大規模商業施設に近接するという利便性を生かし、総戸数246戸が供給される。商業施設については、コーナン商事(堺市西区)へホームセンター店舗として賃貸される予定である。
 計画地の敷地面積は約2万1000㎡。分譲マンション「サンテグランデ船橋宮本」の建物規模は地上10階建てで、敷地面積は約9000㎡、延床面積は約1万9000㎡。専有面積は66・40㎡~80・83㎡、間取りは3LDK~4LDKとなっており、引渡し時期は1.期が平成27年3月、2.期が平成27年9月を予定している。
 なお、商業施設の建物規模は地上4階建てで、敷地面積は約1万2000㎡、延床面積は約2万3000㎡。平成27年3月のオープンを予定している。


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