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日本不動産ジャーナリスト会議 郵船不動産・東急不動産などがプロジェクト賞に選ばれる

2013.11.04 17:19

 日本不動産ジャーナリスト会議(東京都千代田区)は、会員による推薦11件10候補の中から選考委員会による審査の結果「プロジェクト賞」は郵船不動産(東京都中央区)・東急不動産(東京都渋谷区)・工学院大学の3件、「著作賞」は不動産証券化協会の「不動産証券化ハンドブック(毎年発行)」の1件の合計4件を「第3回日本不動産ジャーナリスト会議賞(平成24年度)」に選定した。
 10月24日には「日本プレスセンタービル」の10階Aホールにて表彰式(14時~14時20分)ならびに受賞記念特別講演会(14時20分~17時)を開催。第1部では、代表幹事である阿部和義氏が開会の挨拶を述べたほか、選考委員長の三橋博巳氏(日本不動産学会会長)の選考結果報告が行われた後、表彰式を実施。表彰式にはプロジェクト賞に選ばれた郵船不動産の代表取締役社長の片山真人氏などが出席した。
 第2部では受賞記念特別講演会として、(1)「オフィス共用部の節電分をテナントに還元した省エネ活動」(講師/郵船不動産 プロパティマネジメントグループ ジェネラルマネジャー 村田 理氏)(2)「CSR活動の一環として組織的に取り組んだ『大震災復興支援活動』」(講師/東急不動産 経営企画統括部 広報・CSR推進部長 熊沢 基好氏)(3)「被災地・石巻市で取り組まれた『白浜復興住宅』の『村』再生プロジェクト」(講師/工学院大学 建築学部建築デザイン学科 教授 後藤 治氏)というテーマのもと行われた。また、「『不動産証券化』新市場への普及・啓蒙・教育の『不動産証券化ハンドブック』などの継続的推進活動の書籍」と題し、不動産証券化協会専務理事の巻島一郎氏が解説した。


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