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NTT都市開発/大成建設ほか 品川で開発の環境配慮型ビルの名称が「品川シーズンテラス」に

2013.10.07 16:47

 NTT都市開発(東京都千代田区)、大成建設(東京都新宿区)、ヒューリック(東京都中央区)、東京都市開発(東京都新宿区)は、港区港南一丁目において計画を進めている「司馬宇井ら水再生センター再構築に伴う上部利用事業」について、開発を行うビル名称を「品川シーズンテラス」に決定し、併せてロゴマークの策定を行った。
 同物件は「品川」駅から徒歩6分に位置し、オフィスビルが建ち並ぶ都市の中にエリア周辺との一体感を大切にした広大な緑地を整備。オフィスフロアは1フロア1500坪の整形空間で、ニーズに応じた効率的かつ自由なレイアウトが可能。オフィスはLED照明など省エネ性能に優れた設備を採用している。また、色彩豊かな緑地や臨海・都心の眺望を生かした受付や応接室などのレイアウトも可能だ。「品川シーズンテラス」の建物規模は地上32階地下1階。敷地面積は4万9547.86㎡、延床面積は20万5785.83㎡である。
 「品川シーズンテラス」という名称は、環境配慮型のオフィスビルとそのテラスとなる四季折々の表情を見せる広大な緑地を表現。この場所を中心に人と人、都市と自然など様々なものがつながり、時とともに成長していく魅力あふれるまちづくりを目指すとしている。なお、ロゴマークは国際ビジネス拠点を目指すオフィスとふれいあいやにぎわいを生み出す広大な緑地をモチーフに、しゃーぷならいんで表現することでオフィスと緑地が一体となったまちの先進性、将来性をデザイン化している。


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