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東武「曳舟」駅前に249戸の高層マンション 阪急阪神不動産とUR都市機構が開発へ
2026.05.04 10:08
阪急阪神不動産(大阪市北区)と都市再生機構(横浜市中区、UR都市機構)は、東武「曳舟」駅前の第一種再開発事業で「事業パートナー協定書」を締結した。竣工は2032年度の予定。
計画地は東武「曳舟」駅から徒歩1分。区域面積は約1・7ha。
同事業は建築面積約2324m2、延床面積約2万2154m2、鉄筋コンクリート造地上14階の複合施設を開発するもの。1階と2階の一部を店舗とするほか、総戸数240戸の共同住宅等の機能を用意する。



