不動産トピックス

【第28回不動産ソリューションフェア&シンポジウムみどころ】セミナー「知らない人だけが損をする!ビルオーナーのための固定資産税チェック講座」

2026.09.21 10:34

10月15日(木)F会場 14時40分~15時10分
講師 せおん 代表取締役 越純一郎氏

 3年に1度行われる固定資産税の評価替え。次回は令和9年度(2027年度)となる。今回は、せおん(東京都中央区)の越純一郎氏を講師に迎え、「知らない人だけが損をする!ビルオーナーのための固定資産税チェック講座」と題したセミナーを開催する。
 越氏は1978年、東京大学法学部卒業後に日本興業銀行(現みずほ銀行)入行。日米で不動産金融、不動産投資に従事する。2011年より、綜合ユニコム主催のセミナーで不動産のコスト削減を講義している。本年は三菱地所リアルエステートサービス社の顧客向けコラムでも不動産コスト削減講座を連載しており、2007年に放送されたNHKドラマ「ハゲタカ」では主人公のモデルとなった人物だ。現在はEラーニング「せおん不動産金融塾」も主宰している。
 今回のセミナーでは、ビルオーナーの収益拡大に直結する実務知識を提供する。多くのオーナーが賃料アップには熱心である一方、「コスト削減」を専門的に扱える人材は極めて少なく、ほぼすべてのビルに削減余地が残っていると越氏は指摘する。越氏は不動産のコスト削減を専門とする実務家であり、投資ファンドやプロフェッショナルへの指導実績を多数持つ。最近では三菱地所グループの顧客向けサイトで、「固定資産税は下げられる」、「水道コスト削減の実務」、「電力料金削減の実務」、「レジデンス分野のコスト削減実務」をテーマに「不動産コスト削減講座」を連載。今回のセミナーは固定資産税にテーマを絞った内容となる。評価替えを控え、本セミナーを通じて「自分のビルの評価は本当に適正か」を確認する機会としていただきたい。越氏は次のように述べている。
 「『固定資産税は、言われた通り払うものだ』などというのは、昔の話です。今は、大手やJ-REIT、投資ファンド、そして産業界全体が固定資産税の適正化と還付を実現しています。やり方は簡単です。利は元にあり!」

<週刊不動産経営9月21日号紙面より>




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