不動産トピックス

第22回不動産ソリューションフェア見どころ・【パネルディスカッション】「ニューノーマル 拡大する物流不動産ビジネス」

2020.11.09 14:46

新内閣誕生、ポストコロナで物流不動産ビジネスのチャンス到来!
「ニューノーマル 拡大する物流不動産ビジネス」
11月11日(水)15時~16時30分 A会場
 「菅新内閣の誕生は、物流不動産ビジネス拡大の追い風となっています」と語るのは、物流不動産ビジネスのパイオニアであるイーソーコグループ会長の大谷巌一氏。
 「菅首相はアベノミクスを継承する一方で『自助・共助・公助の実現』を掲げ、地銀の統合・再編を促進する規制改革や通信料値下げ、デジタル庁の創設と、独自分野にも政策軸を広げています。ポストコロナのニューノーマルと相まって、新たなビジネスモデルである物流不動産ビジネスに注目が集まっております」と続ける。
 管首相の政策のなかでも大谷氏が特に注目しているのが、中小企業の統合・再編を促進する中小企業基本法の規制改革だ。イーソーコグループでは日本各地の物流企業や不動産企業などと資本提携を行い、また合弁企業を設立して物流不動産ビジネスの拡大に務めてきた。「基本法の改革によって中小企業の新規設立、成長を促す土壌が整備されれば、物流不動産ビジネスが『産業化』を果たすまたとない好機となるのです」(大谷氏)。
 ニューノーマルや新政権誕生は、物流に、不動産に、どのような変化をもたらすのか。今回のパネルディスカッションでは大谷氏がコーディネーターを務め、物流不動産ビジネスの実践者たちと熱い意見を交わす。物流不動産ビジネスの現状と将来について、最も速く最も正確な知見はA会場にある。 


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