不動産トピックス

第21回不動産ソリューションフェア見どころ・【セミナー】不動産オーナー経営学院(REIBS)がパネルディスカッション

2019.09.17 18:11

事業承継・まちづくりパネルディスカッション「不動産オーナーが税とどのように向き合うべきか」(事業承継と所有方法について)
  9月19日(木)13時00分~13時50分 C会場

設備パネルディスカッション「不動産賃貸経営の安定化のための効果的な資本投下と投資の見直しとは」
  9月19日(木)11時20分~12時30分 B会場

  ビルオーナーの立場から不動産オーナー経営学院(REIBS)の講師として活躍中の裕幸社(東京都千代田区)の代表取締役・平岡直記氏。今回の不動産ソリューションフェアでは、同氏がコーディネーターを務めるパネルディスカッションが2回予定されている。2回共に、REIBSの講師や生徒が登壇する。
   まずは19日午前B会場にて、「不動産賃貸経営の安定化のための効果的な資本投下と投資の見直しとは」と題したディスカッションが展開される。前半では、賃貸経営の不安定化が叫ばれるなか、効果的な資本投下をしたうえで、高稼働かつ売上アップをして、更なる利益を上げる手法事例の発表をする。
   また後半では、竣工後約40年が経過するとスクラップ&ビルドを検討しがちだが、オーナー自らが大規模修繕計画や幾つかの準備手法を考えられれば、もっと効果的な投資手法ができるのではないか!との疑問について、まだ築浅ビルオーナーでも積極的資本投下をしているケースも交えて、幾つかの疑問について討論する。
   C会場へ場所を変えて13時からは「不動産オーナーが税とどのように向き合うべきか(事業承継と所有方法について)」。
   不動産の保有は、いかなる時でも税が掛かる。だからこそ節税手法をいろいろ検討はするが、思ったより効果が出ないというケースも少なくない。
   平岡氏自身も、複数のビルを積極的に売買し、また他にも相続対策や事業承継対策等進行中ではあるが、やはり最初の持ち方と用途が大切と力説する。
   そこでそのあたりの解説から、登壇者の考え方について話を聞く。また、後半では事業を承継する場合、税の繰り延べがしやすくなった事業承継税制について。時間に余裕があれば消費税増税のポイントにも言及。


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