不動産トピックス

編集後記

2017.11.27 11:41

 荒れ気味の国技・大相撲。場所前の出来事だが横綱・日馬富士の「かわいがり」事件から始まり、その後の迷走が拍車をかけている。直近ではやはり横綱・白鵬が取組後に抗議をし波紋。曰く、「礼節に欠ける」などの批判が集まり、当の横綱は謝罪した。肝心の勝負はと言うと、3横綱は休場。「一人横綱」の時代はまだ続いていたのか。近年は優勝争いで番狂わせは滅多に起きないのが残念。だが年長の安美錦の小技は光る。白鵬の「横綱相撲」は何とも言えない安定感だ。朝青龍がスピード感溢れる相撲なら、白鵬は重量級の相撲。その九州場所も26日に終わったのは悲しい限り。(萩原)


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