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「リビオ目黒三丁目」エントリー受付開始 1万4000㎡超の敷地に地上6階197戸の分譲マンション

2026.10.05 10:52

 日鉄興和不動産(東京都港区)と東京建物(東京都中央区)、安田不動産(東京都千代田区)は、東京都目黒区で開発中の分譲マンション「リビオ目黒三丁目」のエントリー受付を開始した。販売開始は2027年3月下旬、竣工は2028年8月下旬を予定している。立地は東京都目黒区目黒3丁目。JRほか「目黒」駅から徒歩15分、東急「中目黒」駅から徒歩16分の場所に位置する。
 同物件は敷地面積1万4087・19㎡、延床面積2万315・99㎡、建築面積6309・82㎡、鉄筋コンクリート造一部鉄骨造地上6階建て、総戸数197戸の分譲マンション。第一種低層住居専用地域に位置する1万4000㎡超の用地を生かした設計とした。自然環境と建築を統合し景観を美しく整える「修景邸宅思想」のもと、都心にありながら森に抱かれて暮らすヴィラのような静謐な住まいを提供するという。
 各住戸は47・97~124・87㎡、1LDK+S~3LDKの間取りを用意。一部住戸を除き約2・2mのハイサッシを採用し、住戸とバルコニーの床段差を抑えたフラットサッシで室内からバルコニーのウッドデッキへと床がひと続きにつながる、アウトドアリビングのようなしつらえを計画している。
 共用施設としてはキッチンラウンジ、オーナーズラウンジ、ルーフガーデン、ワーク&スタディラウンジ、木製フィットネスマシンをしつらえたフィットネススタジオ、ウェルネススタジオなどを計画している。
 環境対策としては「ZEH-M Oriented」水準の省エネ性能と「BELS」認証の取得を予定している。太陽光発電・蓄電池によるスマートエネルギーを活用する。
 また敷地内には既存樹木を生かしながら在来種を主体とした4000㎡超の緑地を確保。生物多様性保全に配慮した「ABINC」認証と緑地を評価する「SEGES」認定を同時取得する予定。




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