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愛知県豊田市で商住一体大規模開発 第1弾の分譲マンション「レ・ジェイド豊田テラス」が着工

2026.09.28 11:00

 エスコン(東京都港区)は愛知県豊田市で分譲レジデンス「レ・ジェイド豊田テラス」を着工し、大規模複合開発プロジェクト「ORINAS TOYOTA(オリナス豊田)」を始動した。竣工は2029年2月を予定している。
 「オリナス豊田」計画は、集合住宅と商業施設を一体で開発する大規模複合開発プロジェクト。3つのマンション街区からなるレジデンスゾーンと、食品スーパー等の生活利便施設を想定した商業ゾーン2街区で構成する。敷地内には中央道路やイベント開催を想定したふれあい広場「ORINAS TERRACE(仮称)」も整備する。
 同計画の第1弾となる「レ・ジェイド豊田テラス」の開発地は愛知県豊田市日南町2丁目。名鉄「豊田市」駅から徒歩7分、愛知環状鉄道「新豊田」駅から徒歩10分の2駅2路線が利用可能。敷地南側には豊田市が再整備計画を構想中の「毘森公園」が隣接する。市街エリアから約27mの高台に位置し、開放的な日当たりと風通しを実現。「豊田おいでんまつり」の花火も一望できる。
 物件概要は敷地面積9685・69㎡、建築面積4591・67㎡、延床面積2万6569・06㎡、鉄筋コンクリート造地上14階地下1階建て。総戸数242戸。住居専有面積は68・20~101・28㎡、2~4LDKの間取りを用意する。
 「レ・ジェイド豊田テラス」のコンセプトは「WEAVING THE HILLTOP LIVING(~丘の上での新たな生活をこの地で織りなす~)」。外観はこの丘に吹く爽やかな風をイメージしたファザードを採用。風になびく美しい織物のような躍動感に満ちた豊田市の新たなランドマークを形成するという。




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