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「サンシャイン60」に新ラウンジ ワーカーサポートエリア第1弾が今夏オープン

2026.08.03 10:58

 サンシャインシティ(東京都豊島区)は、運営するオフィスビル「サンシャイン60」4階と6階の計約800坪の共用部をワーカーサポートエリア「ロクマルBase」に再構築する。9月1日までに6階北ラウンジ「-60-Lounge(ロクマルラウンジ)」と、4階北西ラウンジ「Lagoon Lounge(ラグーンラウンジ)」を順次オープンする予定。
 同ビルは延床面積19万595㎡、地上60階地下4階。
 「ロクマルラウンジ」は「ロクマルBase」の主要な大規模ラウンジとして新設。仮眠室、ソロワーク、テレワークブース、BOX席などに加え、ビッグテーブルやハイバックチェアなど160席以上の座席を用意する。動かしやすい什器を採用したスペースではイベントも想定。コンビニとカフェも設置する。
 「ラグーンラウンジ」は主にランチタイムなどでの利用を想定。壁面には沖縄県産のサンゴのアップサイクル材を使用する。座席にはカウンター席を設け、利用率を高めるレイアウトとする。
 今後は2027年2月頃から8月頃にかけて、4階北東ラウンジ「Park Lounge」、4階テナント専用会議室「Meeting Room」、6階テナント専用食堂「-60- Kitchen」を順次オープンする予定としている。




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