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【ビル管理・メンテナンス】ニューストピックス リクルート 「購入者が選ぶSUUMO AWARD 2026」発表
2026.07.20 10:39
新築マンション顧客満足度調査
リクルート(東京都千代田区)は「購入者が選ぶSUUMO AWARD 2026」の受賞企業を決定。先月11日には授賞式を開催した。
同アワードは東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県の首都圏エリアにおいて新築マンションを購入したユーザーの評価をもとに、新築マンションデベロッパー、販売会社および管理会社の品質や価格、取り組み内容といったさまざまな観点で優れた企業を表彰するもの。評価のもととなる調査は2006年から継続して進めており、2018年には表彰制度を開始している。
販売会社を対象とした12部門、管理会社を対象とした5部門を設け、最優秀賞と優秀賞をそれぞれ選出した。販売部門の総合評価で最優秀賞に輝いたのは野村不動産(東京都港区)。同社は洗練されたデザインなどが評価の軸となる「ハイブランド部門」で最優秀賞を受賞したほか、「品質向上への取り組み部門」、「内覧会満足度部門」、「アフター点検満足度部門」で優秀賞を獲得している。
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代表取締役副社長 副社長執行役員の中村治彦氏は「昨年8月、47年ぶりに本社移転を行いました。ここにグループ8社が集まって仕事をしています。当社のグループ連携をさらに強化することで、お客様一人一人にあった商品サービスを提供していくことができると考えております」とコメントした。
管理会社の部は100戸未満の部と100戸以上の部の2つに分けて表彰を実施。100戸未満の部の総合評価で最優秀賞を受賞したのは、理事会との連携や居住者へのサポート面などが評価される「スタッフホスピタリティ部門」をはじめ、「防災対策・イベント企画部門」、「コミュニティ満足度部門」の3つで最優秀賞を獲得した野村不動産パートナーズ(東京都港区)。同社では長期保証で大規模修繕工事の長期化によるライフサイクルコストの削減を実現する「re:Premium」の提供、マンション管理組合イベント開催などの施策に取り組んできた。
100戸以上の部の総合評価では、住友不動産建物サービス(東京都新宿区)が最優秀賞に選出。理事会員だけではなく全居住者に向けたアンケートに切り替え、居住者の満足度に応え続けたことが高評価につながったと考えられる。
住友不動産建物サービス 代表取締役社長の岡本和也氏は「日ごろお世話になっております弊社のお客様のご支持のおかげで、大変光栄な賞をいただけたと感じております。また当社にも協力会社の方がたくさんいらっしゃいます。その皆様方と、僭越ながら私どもの社員の努力の賜物かなとも思っております」とコメントした。



