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「ブランズ芝浦」竣工 運河ビューを楽しめる大型バルコニーを全戸に用意

2026.06.08 11:36

 東急不動産(東京都渋谷区)は、東京都港区で開発していた分譲マンション「ブランズ芝浦」を竣工させた
 立地は東京都港区芝浦4丁目。前面が運河に開けた南角地で、JR「田町」駅から徒歩14分、都営地下鉄「三田」駅から徒歩16分、JR「高輪ゲートウェイ」駅から徒歩19分など、4駅5路線が利用可能。
 同物件は敷地面積841・01㎡、延床面積3983・05㎡、鉄筋コンクリート造地上14階建て、総戸数62戸。
 外観は海に浮かぶ帆船をイメージした白基調のデザインとしている。1階のエントランスホールは2層吹き抜けの空間に曲線的なアーチ状の開口で、リゾートの非日常感を演出した。
 専有部は全戸南東向きで、各戸にバルコニーを用意。バルコニーは奥行約2~約2・58mを確保し、シンクも用意。また、ウッドデッキとすることで家具の設置にも対応。高さ2・1~2・4mのハイサッシを採用するとともに軒裏を木目調とし、斜めに上げることでリビングからの眺望に配慮した。
 共用部にはエントランスホールとつながるリバーサイドデッキを設け、家具や植栽を設置。コワーキングスペースも用意し、カジュアルな利用を想定したオープン型と、集中して仕事や勉強に打ち込むことのできるブース型の2種類を設ける。
 外構部にはリゾート感あふれる植栽帯として、オージープランツ主体の緑地帯「オージーガーデン」、運河の眺めを引き立たせる「ドライガーデン」も設置した。リバーサイドデッキを含む各共用空間ではWi-Fi接続も可能となっている。さらに、シェアサイクルサービスや電動マイクロモビリティシェアサービスのポートも設置した。
 環境対策としては「ZEH Oriented」認証と「低炭素建築物認定」を取得。屋上太陽光パネルと蓄電池を設置しており、発電した電力を夜間の共用部で使用するほか、災害時には共用部照明や携帯電話の充電等に活用する。




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