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日本ビルヂング協会連合会 新年賀詞交歓会を開催

2020.01.14 12:06

 日本ビルヂング協会連合会(東京都千代田区)、全日本駐車協会(東京都千代田区)、日本ビルヂング経営センター(東京都千代田区)、東京ビルヂング協会(東京都千代田区)、東京駐車協会(東京都千代田区)の5団体は9日、毎年恒例の新年賀詞交歓会を開催した。
 今年はホテルオークラ東京の本館建替え事業により、昨年夏に竣工した「The Okura Tokyo」のオークラ プレステージタワー1階「平安の間」で実施。各団体に加盟する会員企業が参加し、新年の挨拶と共に近況について語り合う姿が見られた。会の冒頭では、日本ビルヂング協会連合会及び東京ビルヂング協会の木村惠司会長が登壇し挨拶を行った。
 木村氏は「設立から80周年を迎えた当協会ですが、同じく今年は『東京オリンピック・パラリンピック』が開催されます。昨年はラグビーのワールドカップが行われるなど、年々日本への注目度は高まっており、都市の益々の発展や国外へのアピールに期待されます。今後は、会期後に従前から想定されている都市力及び日本経済の停滞、またイギリスのブレグジットやアメリカとイランによる衝突といった国外からの影響など、様々な状況・影響を想定しながら、2023年・24年と先を見据えて、活動してゆく次第です」と語った。当日は小池百合子都知事をはじめ、多くの政界関係者も参加。大いに賑わいを見せた。


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