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駅至近のアクセス性と高いサービス力が特長 多様なセミナーやイベントニーズに対応可能な貸会議室

2019.01.28 16:27

 東急グループのTCフォーラム(東京都新宿区)は、駅至近のアクセス性と高いサービス力が特長の貸し会議室・貸しホールのブランド「AP貸し会議室」を展開する。
 同社は、都内の主要なターミナル駅や地下鉄の駅周辺に立地する同社グループ保有の物件やビルオーナー保有の物件のオフィスを借上げて、貸し会議室・貸しホールの運営・管理を行う。豊富なバリエーションの部屋を用意し、利用ニーズや目的に沿った最適な催事運営の提案を特長とする。主に少人数でのミーティングや打ち合わせ、数十人集めてのセミナーや勉強会、100人以上集まるイベントや懇親会などに対応可能。数日・数週間借りての採用面接や新入社員研修なども応えられる。また同社スタッフが各会場に常駐しており、イベント会場の設営やアテンド、プロジェクターの操作確認などにも協力。会場レイアウトの原状復帰も不要で、後片付けなども同社スタッフが行う。他社よりも優れたソフトサービスの充実によりリピーターは多い。
 新橋エリア副センター長で、AP新橋支配人でもある松本康隆氏は「『AP貸し会議室』は、何と言っても駅至近のアクセス性が最大の魅力。最寄り駅から徒歩数分の場所に会議室やホールを確保し、多種多様なセミナーやイベントニーズに対応可能です。特に遠方や地方都市からの利用者には至便性が高く、会場まで迷わず着くことができること。また弊社スタッフが事前に会場設営を行うので、時間の効率化や手間の短縮などに繋がり、その様な要因からお客様満足度は97%(当社調べ)となっております」と語る。
 昨年9月には、「新橋」駅銀座口から徒歩1分以内の好立地に「AP新橋」がオープン。東京・品川といった新幹線の停車駅から近く、羽田・成田空港からも直通で通うことができる。天井高が3mとスクリーンを高く上げることができ、メインホールの最大席数は288席。分科会場や控え室も含め、フロア丸々借りることもできる。室内デザインは落ち着いた木目調で統一し、重厚感あふれる仕上がりが特長だ。
 松本氏は「新橋や虎ノ門エリアで、これだけ整った会議室・ホール会場は無いと思います。他の『AP貸し会議室』を利用し満足した方が、大阪や名古屋でセミナーを行う際に同地の『AP貸し会議室』を選ぶ。また逆のケースも多いです。この状況に慢心せず、今後も『AP新橋』をはじめ拠点数の拡充とサービス面の強化を図っていきます」と語った。


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