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「(仮称)銀座五丁目ホテル計画」着工 2019年秋三井ガーデンホテル開業へ

2017.12.18 17:27

 三井不動産(東京都中央区)は8日、「(仮称)銀座五丁目ホテル計画」を着工した。三井不動産が所有する土地にホテルを建設し、竣工後に三井不動産ホテルマネジメントが「三井ガーデンホテル」として運営する。開業は2019年秋を予定している。
 計画地は地下鉄「東銀座」駅から徒歩1分、同「銀座」駅からも徒歩4分と交通利便性に優れた場所。銀座や歌舞伎座、築地エリアも徒歩圏内で、観光需要が期待される。
 三井ガーデンホテルズは現在国内で20施設5337室を運営しており、銀座エリアにはすでに「三井ガーデンホテル銀座プレミア」「ミレニアム三井ガーデンホテル東京」がある。また2018年には「三井ガーデンホテル大手町」「三井ガーデンホテル五反田」「(仮称)三井ガーデンホテル日本橋プレミア」が開業予定で、今回のプロジェクトは「三井ガーデンホテル」としては都内で10施設目。今後も大都市圏や地方主要都市で積極的に新規開発を行っていくとしている。
 建物は敷地面積約1080㎡、延床面積1万3441㎡の鉄骨造、地上15階建てで、客室数は338室を予定している。


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