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横浜市/東京急行電鉄/東急不動産/NTT都市開発の共同推進

2017.09.18 12:15

横浜市緑区最大級の複合開発
 横浜市および東京急行電鉄(東京都渋谷区)、東急不動産(東京都港区)、NTT都市開発(東京都千代田区)は12日、共同で推進している「緑区十日市場町周辺地域持続可能な住宅地モデルプロジェクト」について9月から工事に本格着手すると発表した。
 JR横浜線「十日市場」駅から徒歩約7分に位置する緑区十日市場センター地区の20、21、22の3街区で構成され、22街区の将来の活用については横浜市が今後検討していく。 
 20街区は子育て世代をメーンターゲットとし、311戸の分譲マンション「ドレッセ横浜十日市場」の他、ミニスーパーなどの生活利便施設、子ども向けの遊び場や地域イベントの会場として活用できるコミュニティスペースを設置。また周辺地域とのつながりを意識し、隣接する自然豊かな「新治市民の森」方面へと続く敷地内貫通通路の緑化を計画している。21街区はシニア住宅「クレールレジデンス横浜十日市場」を中心とした全213戸の賃貸住宅や戸建住宅を整備する予定だ。東急不動産はシニア世代が安心して暮らせる高品質なサービスと生活空間を提供。また住民や来訪者との交流を促進させるエリアマネジメントの深化にも取り組んでいく。第一弾の取り組みとして11月にプレイベントを行う予定。


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