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グローバル・ロジスティック・プロパティーズ 現在開発中の物流施設3施設がLEEDゴールドの予備認証取得

2017.04.17 17:14

 グローバル・ロジスティック・プロパティーズ(東京都港区)は、大阪府吹田市で現在建設中の物流施設「GLP吹田」及び千葉県流山市の「GLP流山1.」・「GLP流山2.」の3棟が、世界的な建物環境認証制度・LEED認証において「LEEDゴールド」の予備認証を取得したと発表した。
 LEED認証は、持続可能な敷地・水の効率的利用など7つのカテゴリーで評価を行い、4段階のレベルに格付けする制度。「GLP吹田」は下水削減や下水の浄化及び節水、エネルギー効率の最適化、建設資材のマネジメントについて評価を受けた。また、「GLP流山1.」・「GLP流山2.」は、今年秋に着工する「GLP流山3.」とあわせ、従来の物流施設にはなかった生産加工、保管、流通加工、配送まで、物流プロセスを網羅する次世代型の複合的な施設となる。施設は徒歩圏内にバス路線が2路線あることなど代替交通手段の利便性が高い点や、全館LED照明・太陽光発電による建物内での再生可能エネルギー発電といったエネルギー効率の最適化が評価されている。


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