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オプテックス 注意ナビ灯で歩行者の存在を「気づく」「知らせる」

2017.03.13 13:56

屋外通路用センサ調光型LED照明
 オプテックス(滋賀県大津市)は屋外通路用センサ調光型LED照明のソーラーパネルタイプと電源タイプ2機種を今月1日より発売した。事業所、施設内通路や側道において人の通行時に点灯、また有事の際に速やかにかつ安全に避難できる非常用照明としての役割を兼ね備える。
 最大20m先まで照らすことが可能。照明は道路の形状に合わせて可変できるため、見通しが悪い曲がり角でも照らしたい場所のみを照らし、無駄な場所に光を作らない。また、センサによる最適なタイミングでの点灯が可能。バー状の照明部の左右先端の赤色LED(注意ナビ灯)が点灯し、人がいることを知らせる。周囲に注意を促せるといった特長も持つ。
 販売価格は希望小売価格でソーラーパネルタイプ9万8000円(税別)、電源タイプは3万5000円(税別)。販売目標台数は初年度で4000台。


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