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東京ステーション運営協議会/三井不動産/三菱地所 街コン形式の交流イベント開催

2016.09.19 14:39

東京駅・大丸有・日本橋の連携を強化
 今月7日に東京駅、日本橋エリア、丸の内エリアで働く人々の交流を目的とした第2回「東京エキマチコン」が「大手町フィナンシャルシティ」で開催された。
 「東京エキマチコン」は東京ステーションシティ運営協議会、三井不動産(東京都中央区)、三菱地所(東京都千代田区)の3社が推進する東京駅や日本橋・八重洲エリア、大手町・丸の内・有楽町エリアに勤める人を対象にした街コン形式の交流イベント。今年2月に初開催した「東京エキマチコン」の参加者から好評であったため2回目の開催に繋がった。当日は大手町フィナンシャルシティ「グランキューブ」、「ノースタワー」、「サウスタワー」に入居する飲食店の5店舗で行われ、2人1組のペアで申し込みをした男女約200名が参加した。
 参加者はフリータイムで自由に店舗を移動して参加者同士の交流を深め、「日本工業倶楽部」で行われた2次会には引き続き多くの人が残った。また今回はエリア交流企画として、ナンバリングマッチングゲームを実施。「東京駅」、「日本橋」、「大丸有」と分かれたエリア別の名札を用意し、その名札に印字されているナンバーと同じ別エリアのペアを探してコミュニケーションを取る。ペアが見つかれば、特定の店舗でプレゼントが当たる抽選が受けられ、先着で12組24名に美術館の鑑賞チケット等が贈られた。今後もエリアを跨いだ交流イベントが行われる予定である。


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