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AGC旭硝子 まちのリノベーション展開催

2016.09.05 17:35

最新の製品を「見て」、「触って」、「体感」できる
 AGC旭硝子(東京都千代田区)は9月2日~10月29日の間、「AGC旭硝子が考える2025年のまちのリノベーション展」を東京都中央区京橋にある「京橋創生館」の1~2階で開催する。 建築に関わる人だけでなく、ビルオーナーなどの不動産所有者にも普段、あまり触れることのない屋上防水や外装用塗料などの製品に「見て」、「触って」、「体感」できる展示会となっている。
 AGC旭硝子は2025年に向けてこれからのスマートなまちづくりや建物の価値を高めるために貢献する様々な製品やシステムを「創エネ・省エネ」、「健康・快適」、「長寿命・高耐久」、「利便性・スマート化」の4つの分野に分けた。展示会場では4つの分野に分けて商品を展示している。
 今月1日に同展示会の発表会が行われ、登壇した日本建材・住宅設備産業協会(東京都中央区)リフォーム推進委員会の青山雅幸委員長は「日本の建築物は数年経ってしまうと一気に価値がなくなってしまいます。価値を高めるためにもリノベーションを積極的に行う必要があると思います。この展示会を見て、聞いて、少しでも参考にしていただければと思います」と話す。
 また、展示会の開催期間には商品や実務をはじめとした様々なセミナーを開催する予定。AGCグループ以外にもリノベーションに関わる著名人が登壇する予定となっている。


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