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相鉄不動産/三井不動産レジデンシャル/野村不動産 「グレーシアタワー二俣川」モデルルーム

2016.07.18 17:12

16日にグランドオープン
 相鉄不動産(横浜市西区)と三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)、野村不動産(東京都新宿区)が相鉄線「二俣川」駅南口で推進する「二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」区域内の分譲マンション「グレーシアタワー二俣川」のモデルルームが今月16日にグランドオープンした。
 「二俣川駅南口地区第一種市街地再開発事業」による再開発面積は約1・9haで、エリア内にはグルメ、ショッピング店舗等が入居する「商業エリア」、様々なオフィスが集積する「業務エリア」、バス・タクシー乗り場の「交通広場」等が設けられる大規模複合再開発である。同再開発区域で唯一の「住宅エリア」に建設される免震タワーレジデンス「グレーシアタワー二俣川」は、総戸数421戸、地上29階建てで駅直結の大規模タワーマンション。最寄りの「二俣川」駅は相鉄本線といずみ野線の乗り換えができ、「横浜」駅までは約11分で利用できる。今後は新宿・渋谷方面との相互直通運転が予定されている。


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