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サイホープロパティーズ 発行しない赤外線ライト

2015.11.23 14:34

 サイホープロパティ―ズ(さいたま市中央区)はタイムラプス専用カメラやスマートフォンで使用できる乾電池式電動パン雲台「ART200」と乾電池式どこでも防犯カメラ「ダレカ」のオプションとして、赤外線ライト「ALP200」の発売を開始した。
 「ART200」は重さ175g、大きさはW80×D80×H65(mm)。単4電池2本で稼働する、軽量かつコンパクトな造りとなっている。電池寿命は最大で25日間と、省エネ仕様となっている。
 特徴はBrinno社製のタイムラプスカメラだけではなく、スマートフォンや市販のカメラ・ビデオカメラなどの多様な機材に合わせることができ、専用アプリ(android4・3以降、ios8・2以降対応)を利用することで、回転角度・方向・速度を設定することができる。角度はノンストップで360度回転させることができ、速度は設定したタイムラプスの撮影間隔の合わせた速度を設定することができる。また、回転や首振りの速度を10段階から選択することができる。一方の「ALP200」は赤外線ライト。日が落ち、辺りが暗くなると電源が自動で入る。人感センサーが反応すると不可視光線である赤外線ライトを照射し、防犯カメラ「ダレカ」の暗闇での撮影をアシストすることによって、夜間の不法投棄や車上荒らしに対する防犯を効果的に行うことが可能となる。発光しない赤外線ライトなので、気づかれにくい。また、約1年間電池の交換が不要と省エネ設計となっている。


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