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近畿日本鉄道 「あべのハルカス」来年3月7日グランドオープン 展望台・ホテルの予約受付を来月開始

2013.10.28 12:13

 近畿日本鉄道(大阪市天王寺区)では、高さ日本一となる300mの超高層複合ビル「あべのハルカス」(地上60階地下5階建て)の建設工事を進めているが、同施設の全館グランドオープン日が平成26年3月7日に決定した。同日より展望台「ハルカス300」、「大阪マリオット都ホテル」が営業を開始するとともに、「あべのハルカス近鉄本店」は全館がオープンする。
 グランドオープン日の決定に合わせ、11月1日からは「ハルカス300」の団体入場予約の受付と、「大阪マリオット都ホテル」の宿泊予約の受付が開始される。「ハルカス300」は、同施設の地上58階から60階に位置し、58階は吹き抜け構造の屋外広場とカフェレストラン、59階はグッズショップ、60階は1周175m・360度ガラス張りの屋内回廊が設けられる。同社によれば、「ハルカス300」のコンセプトは「驚きと癒しの空間、『ハルカス300』」。最大の魅力である景色を楽しめる展望台をめざし、フロアごとの特長を生かして来場者に様々な驚きや癒しを提供しながら、上質かつモダンな空間を創出するという。なお、入場料金は大人(18歳以上)1500円、中高生(12歳~17歳)1200円、小学生(6歳~11歳)700円である。


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