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日本リージャス 「世界食料デー」に賛同し募金活動を展開

2013.10.21 14:32

 サービスオフィス・レンタルオフィス・貸会議室を世界展開するリージャス(本社・ルクセンブルク)の日本法人である日本リージャス(東京都渋谷区)は、16日の「世界食料デー」に合わせ、同社の利用顧客に対して寄付活動のサポートを実施する。
 世界食料デーは、国連が制定した世界の食料問題を考える日で、第20回国連食糧農業機関総会の決議に基づき、昭和56年から世界共通の日として制定された。この「世界食料デー」は、世界の人々が協力し合い、最も重要な基本的人権である「すべての人に食料を」を現実のものにし、世界に広がる栄養不良、飢餓、極度の貧困を解決していくことを目的とし、日本では世界食料デー月間が設けられ、NGO、NPO及び国際機関が協力して食料に関する様々なイベントが開催されている。
 同社は世界食料デー月間に賛同し、同社利用顧客に対する寄付活動サポートを31日までの期間で実施。同社が運営する国内29拠点のサービスオフィス「ビジネスセンター」において、通常は顧客が無料で利用できるコーヒー、紅茶などの飲料サービスに対して、期間中は1杯100円の募金を働きかける。ここで集められた全額を特定非営利活動法人アフリカ日本協議会、特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールド、国連食糧農業機関など、世界食料デー月間の9つの呼びかけ団体に寄付する。同社代表取締役社長の西岡真吾氏は「今回の当社の寄付活動サポートは、ビジネス活動と密接に関わるコミュニティの発展に微力ながらつながるものと考えています」と述べている。


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