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URELベースボールリーグ 4月3日に開幕の春季リーグ抽選行う

2013.02.18 17:42

 大学不動産連盟(UREL)ベースボールリーグでは、2月13日に、リーグ試合の安全祈願と発展拡大を願い、乃木神社(東京都港区)において、祈祷を行った。
 4月3日の春季リーグ開幕を前に、リーグに加盟する橙法会(法政大)、駿台会(明治大)、セントポール生活文化会(SB会、立教大)、稲門会(早稲田大)、桜門会(日本大)、三田会(慶応義塾大)、白門会(中央大)が参加。各チーム代表が玉串奉てんを行った。
 その後東京ミッドタウン内の飲食店に会場を移し、懇親会のなかで組み合わせ抽選会が行われた。今季行われる全25試合の組み合わせが決定し、各チームからは歓声が上がるなどして会場は盛り上がった。
 今季から「指名打者制は投手だけでなく野手でもOK」「従来よりも試合時間を5分間延長する」というルール改訂を行うという。また、現時点で、黒門会(専修大)、白山会(東洋大)、望星会(東海大)、横浜商大不動産会が、次の秋季から連合チームでの参加を検討しているとの連絡を受けているといい、ますますリーグが盛り上がっていくことが見込まれる。
 リーグ2年目を迎え、各チームへ聞いた「今年の抱負」は次のとおり。
 「年間を通しての目標は『一勝』です。若い選手を集めるなど、徐々に戦力を充実させていきたいと考えています」(三田会)
 「早く『一勝』を挙げたいという思いです。昨秋からのリーグ参加だったため、初めての春季リーグに際しては、五分五分の戦績を残したいと考えています。ライバルはズバリ、すべてのチームです」(白門会)
 「目指すところは優勝、すなわち日本一です。それしかありません」(桜門会)
 「今年は若手選手を中心に据えて、リーグの台風の目になりたいと考えています。各強豪チームの胸を借りるつもりで頑張ります」(稲門会)
 「立教はチームワークが持ち味です。仲間が作ってくれたチャンスを生かし、春は首位打者と打点王となることが出来ました。引き続き今年もチームに貢献できたらと思います」(SB会)
 「昨年春、秋ともにリーグ2位という結果となり、そろそろ本気でリーグ優勝を狙う時期とかんがえております。リーグ創設のきっかけとなった駿台会ですから、今年は優勝することでリーグを盛り上げていきたいと考えています」(駿台会)
 「今季も当然優勝を目指しますが、各校共気合が入っており、一層厳しい戦いが増えそうです。メンバーには仕事も充実してもらって、野球をやった後にうまい酒を飲んでもらえるといいなと思っています」(橙法会)


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