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A3アクセス総合鑑定 不動産オーナーから不動産経営者の時代へ 不動産経営管理シートで専門家を使いこなす不動産鑑定士が不動産コンサルティング

2012.07.02 17:23

 不動産オーナーは、意外に専門家任せで、全体最適の観点から自ら不動産経営者として戦略策定実行出来ているケースは意外と多くはないのではないか?客観的な目で、現状把握を行い、専門家を使いこなして欲しい!不動産経営者になって欲しい!そのような想いから、A3アクセス総合鑑定(東京都港区)の代表取締役・不動産鑑定士の竹内敬雄氏は「不動産経営管理シート」というものを活用し、不動産経営を「見える化」する総合的な資産対策を行うサービスを展開する。
 「不動産経営管理シート」とは、所有する物件ごとの資産価格やそれにかかるコスト、収入・債務・利回りなどを一覧化して俯瞰し、個々の戦略の基礎となる現状把握をするもの。
 資産価格については、帳簿価格(取得価格)・相続税評価額・固定資産税評価額・時価を明示して、時価と各価格の乖離率を知り、戦略を立案することができる。物件を維持管理するための必要諸経費や収入や債務についても記載するため、収益改善の基礎資料とし、以降の戦略にも役立てることができる。
 依頼者の潜在的な要望もヒアリングしたうえで、今後の「法人化」「継続保有」「借地権者に売却」「第三者に売却」「売却して資産組み換え」「空室対策のためリノベーション」「ハードをいじらない空室対策」「新築に建替え」「しばらく様子見」などといった戦略方向性についても提案する。
 「専門家の言うことの大多数は自らも戒めていますが部分最適であります。税理士先生は納税対策の観点からの提案が多く、全体最適の視点はあまり意識されていないケースが多いようです。是非とも不動産オーナーの方には不動産経営者となっていただき、専門家を使いこなして欲しいと思います。そのために、客観的な目で不動産の現状を把握していただき、税金よりも法律よりも大切なご自身の優先順位を決定し全体最適な不動産戦略を策定して欲しいのです。その策定・実行の部分の全面サポートをさせていただいています。『不動産経営管理シート』と同様の主旨のサービスは他にもありますが、要点を絞って不動産経営者にとってわかりやすいものにしています。同じビルに入居する青山アクセス税理士法人や青山アクセス法律事務所や青山アクセス司法書士事務所とアライアンスを組んでいますので、税金・法律・不動産戦略をワンストップで解決出来ます。」(竹内氏)


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