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「グラングリーン大阪」南分譲棟10月に販売開始 最上階は関西最高額の40億円 カーギャラリー付き住戸も

2026.06.01 14:54
グラングリーン大阪南分譲棟JV8社は、大阪市北区大深町のうめきた2期地区開発事業「グラングリーン大阪」において、街区内の分譲マンション「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」の販売概要を決定した。同物件は積水ハウス(大阪市北区)が売主の幹事社となって本年10月下旬の販売開始を予定しており、先月25日より公式ホームページでのエントリー受付を開始している。(画像提供:グラングリーン大阪開発事業者)
JR「大阪」駅前で2024年9月から順次まちびらきしている「グラングリーン大阪」は、世界最大級の規模を誇る大規模ターミナル駅直結の都市公園をはじめ、先進的なオフィス、個性豊かな商業施設など多様な機能が融合した次世代型の都市空間である。そのなかで「グラングリーン大阪 THE SOUTH RESIDENCE」は南街区に位置している。物件の敷地面積は5174・47㎡で、地上45階建て。延床面積は8万6553・61㎡。総戸数は538戸となる。最上階である45階の3LDK(387㎡)の部屋は、関西の分譲マンションでは史上最高額の40億円となる。
同物件の設計コンセプトは「THE SUITE 空と対話する」。室内がより開放的で、空とのつながりを感じることのできる住まいを目指した。その象徴となるのが、新たに開発した床から天井まで届くフルハイトサッシである。全面窓を多用したデザインに加えてフルハイトサッシを採用することで室内と外の境界をできる限り薄くし、ホテルのスイートルームのような生活体験を提供する。また同物件は、昨年12月に竣工した北街区の「THE NORTH RESIDENCE」で好評であった、愛車を専用エレベーターで邸宅まで運び込むことができるカーギャラリー付き住戸を販売。愛車を眺めながら過ごすことができる。
先月25日に開催された記者説明会には積水ハウス代表取締役兼CEO社長執行役員の仲井嘉浩氏が出席。仲井氏は「当社は1993年の『梅田スカイビル』誕生から、うめきた地区の変化を間近で見てきました。大阪の『最後の一等地』の再開発とされるうめきたの開発では、2013年に『グランフロント大阪オーナーズタワー』が完成。その後開発された2期の『グラングリーン大阪』では、北分譲棟全184戸が今年3月に引渡し完了となり、平均抽選倍率は約19倍。今回の南分譲棟が開発の集大成となります。本物件がうめきたの一層の魅力向上に貢献することを願っております」と述べた。



