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相鉄アーバンクリエイト 豪シドニーのオフィスビル2棟の持分を50%取得

2026.08.24 10:15

 相鉄アーバンクリエイツ(横浜市西区)は17日、Centuria Capital Group(オーストラリア・シドニー)が組成する不動産ファンドへの出資を完了したと発表した。同ファンドはシドニー中心部のオフィスビル2棟の50%持分を取得する。
 取得するビルの立地はシドニー中心部、地下鉄「Town Hall」駅から徒歩6分、「Gadigal」駅から徒歩3分など交通利便性に優れた場所に位置する。2棟は隣接しており、いずれも2004年竣工。
 2棟は合計敷地面積1万6568㎡、賃貸借総面積6万7707㎡で、「680 ジョージ ストリート」は鉄筋コンクリート造・鉄骨造地上36階地下2階建て。一方の「50 ゴールバーン ストリート」は鉄筋コンクリート造・鉄骨造地上5階地下2階建て。2023年にはロビーを含む大規模改修工事を完了している。2棟は屋内通路で接続されており、同一敷地内のほかの建物へもアクセスできる。




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