不動産トピックス

3/16号・編集後記

2026.03.16 10:38

 淡々と終わった卒業式。何事ともなく卒業証書を受け取り、友達やゼミの先生に挨拶して帰宅。その翌日から、とても身体が軽くなったような気がしたことを覚えている。何故かその勢いのまま、友達と2日ほど一緒に遊び続けていたような気がする。卒業式よりも思い出深い、卒業後の2日間でした。(辻山)
 大学の卒業式に出席していない。卒業証書も所持していない。卒業した気になっただけで実は自分も除籍だった…?と冷や汗が出たこともありましたが、卒業生あてに寄付を募る封書が届くので、自分は間違いなく卒業しています。(鵜野)
 少し前に公園を歩いていたら、高校生のグループが卒業証書を片手に早咲きの桜の前で記念撮影をしていた。公園をぐるりと一周して戻ってきたところ、まだ同じ場所で写真を撮っている。卒業式の季節か…と感慨深かった。(高橋)




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