不動産トピックス

第21回不動産ソリューションフェア見どころ・【セミナー】関西まちづくりパネルディスカッション

2019.08.05 13:55

「関西を活性化させる 大阪・京都・神戸のまちづくり」
9月19日(木)16時~17時30分 B会場

 今年の「不動産ソリューションフェア」は、まちづくりに関するパネルディスカッションやセミナーを豊富に取りそろえた。特に今年注目の的と思われるパネルディスカッションが、関西三都市の副市長を招いた講演だ。
 そもそも弊紙読者の半数以上は中小規模のテナントビルを保有するビルオーナー。保有するビル及び不動産の資産価値を低下しないよう維持するためには、各自オーナーの取り組みが重要である。だが街のブランド力が低下してしまっては元も子もない。街の就業者、住民、来街者を増やす努力はどこの自治体でも行われ、タウンマネジメントとして知られてきた。その様な経緯から、昨今はまちづくり(タウンマネジメント)に興味を抱く、読者が増加傾向にある。
 今年は昨年に続き大阪市の高橋徹氏が登壇。昨年は大阪市都市計画局長であったが、今年は大阪市副市長に就任し、京都市副市長の鈴木章一郎氏、神戸市副市長の油井洋明氏と共に関西におけるまちづくりについて、熱く語っていただく。またコーディネータは、法政大学において現代福祉学部・人間社会研究科の教授を務める保井美樹氏が担当。様々な地域・都市で行われている行政や民間によるタウンマネジメントに詳しい保井氏が、当講演を盛り上げるかたちだ。
 また2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」の後は関西で注目の再開発事業や国際的なイベントが集中する。「東京の次は関西が成長する」と見ても間違いないだろう。投資家からも引き続き熱い眼差しが注がれる地域・関西の今後を知れる貴重なパネルディスカッション。是非、足を運んでみてほしい。
 なお本パネルディスカッション詳細が決定した際には、再度告知予定。追って詳細を報告する。


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