不動産トピックス

編集後記

2019.07.08 17:38

 「古きものを活かして物の価値を高める」手法は、不動産の分野において、もはや一般的となった。特に年代が古ければ古いほど、他には見られない独自性があって希少性が高いほど、資産価値は自然と高まる。ことに京都においては、該当する物件も多いだろう。私も町中を歩くと現代風のオフィスビルの近くに、昔ながらの雰囲気を残す木造住居が建っていることを目にする。中にはこれら住居であった建物を利活用して、シェアオフィスとして運用する事例も多い。「リラックスしながら仕事に打ち込めることはとても重要なのか」と改めて気づいた(辻山)


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