不動産トピックス

編集後記

2013.07.01 16:04

 「これからは、中小企業同士が競合するのではなく、協働する時代」だというのは、ある中小ビルオーナーの言。その考えによると、完全に業務内容がバッティングする中小企業は実は少なく、協力関係を結べる余地は十分にある。大手資本に対抗するためには「協働」を生き残りの鍵と捉える企業が多いのだという。こうしたニーズを受けて、この中小ビルオーナーはご自身で異業種交流会等に参加、人脈を築き、テナントの業務支援を行うというサービスを実践している。快適な居住性を提供するだけでなく、ソフトパワーの提供も視野に入れてみるべきだろう。(佐野)


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