不動産トピックス

編集後記

2012.08.06 17:09

 全国的に節電対策が行われた昨夏だが、熱中症による救急搬送数が平成22年度の3倍を超えていた。中でも東京電力管内は15%の電力使用制限令が施行され、快適とはいえないオフィス環境で働いた結果、仕事の効率は落ち、体調まで崩すケースも多かった。さて、今夏も「猛暑」と呼ぶにふさわしい状況である。熱中症による死亡者がすでに50人以上を数え、7月22日までに救急搬送されたのは1万人を超えた。電力不足を補うために節電に努めることは確かに重要だが、人間の我慢だけでは限界がある。快適環境を保ちながら省エネを実現する手法はないものか。


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