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LEVECHY ソーシャルレンディングのサービス開始 新規事業「LEVECHY Lending」始動
2026.11.02 11:19
不動産クラウドファンディングのサービス「LEVECHY Fund(レベチーファンド)」を展開するLEVECHY(東京都港区、レベチー)は、6月24日に新規事業「LEVECHY Lending(レベチーレンディング)」のサービス開始を発表。9月28日にはサービスサイトの公開を始めた。
2012年創業のレベチーは、オフィスリーシングから事業を開始。2020年からは「良いものをしっかり次の時代に残し、新しい物を取り入れていく」をコンセプトとした、リノベーションブランド「JP-BASE」を展開。都心に立地するオフィスビルを取得し、立地環境やテナントニーズを加味した物件へとバリューアップ。新たに付加価値を得た魅力的な投資物件として提供してきた。
2023年6月からは、不動産クラウドファンディングの「LEVECHY Fund」をリリース。一般的な不動産投資における「初期投資額の大きさ」や「賃貸管理の手間」等を解消。1口1万円から資産形成を行うことができ、会員登録から投資申し込み、分配金の受け取りまでをオンラインで完結できる点が特徴だ。会員登録数は今年9月時点で約2万5000名を超える。誰でも簡単かつ障壁少なく、不動産への投資を始めることができる。
一方ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)は、インターネットを通じて個人投資家などから資金を調達。集めた資金を原資とし、企業へ貸し付ける。営業者(貸金業者)は主として金銭の貸付を行い、借り手は利息や元本が返済される。返済された金銭が営業者によって、投資家へ分配金として支払われる仕組みだ。
「LEVECHY Lendng(レベチーレンディング)」の場合、同社選定の営業者が不動産担保ローンを投資対象とするファンドを組成。投資家への販売はレベチーが担当。レベチーファンドでの運営経験やノウハウを生かしつつ、選定した営業者と連携しながら、不動産事業を含む事業法人に向けた貸付型ファンドを組成する。会員登録は無料で可能。スマートフォンのみで登録が完了する。ファンド募集時には会員登録を行った投資家へ向けて、積極的な情報発信を予定している。現在は第1号のファンドの年内募集開始に向けて準備を進めている。



