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国際不動産カレッジが10周年 「GREC AWARD 2026 NEXT10」開催
2026.10.19 10:58
日米不動産協力機構(東京都千代田区、JARECO)の教育部門である国際不動産カレッジ(東京都港区、GREC)が10周年を迎えた。それを記念して10日、都内で「GREC AWARD 2026 NEXT10」を開催。約70名が参加した。
国際不動産カレッジは2009年にスタートした不動産英語塾を前身として、2016年に現在の形となった。全米リアルター協会「CIPS(認定国際不動産スペシャリスト)」資格講座をはじめ、国際不動産や不動産英語などの各種講座を展開する。2023年からは英語によるスピーチを披露する「GRECアワード」を年1回開催している。
国際不動産カレッジとして10周年を迎えた今回のイベントでは多彩なコンテンツを用意した。ボサノヴァ歌手の原久美氏の歌からスタートし、元全米リアルター協会日本大使のマーク北林氏や「GREC AWARD」応援団長でパシ・コム(東京都港区)の渡邉仁見社長が祝辞を述べた。SHOGUNやAB’Sで活躍したギタリストの芳野藤丸氏の演奏や、和太鼓日本チャンピオンの塚本隼也氏の和太鼓演奏が披露された。
英語によるスピーチを披露する「GREC AWARD」では「MY DREAM,MY BUSINESS,MY NEXT10」をテーマに11人が登壇。各登壇者が英語で10年後の夢について壇上で語った。
国際不動産カレッジ代表の杉浦隼城氏は自らの10年後の夢として「Building a Global Community(世界につながる仲間と、次の10年へ)」を掲げた。「国際不動産教育を通じて人と世界をつなぐとともに、学びが新しい挑戦へと広がるコミュニティを目指していく」と語った。



