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空き家を解体し住民が集う「公園」に

2026.08.10 11:04

 タミヤホーム(東京都千代田区)は自社が保有する埼玉県鶴ヶ島市の空き家を活用し、住民が集う場所へ再生する「PARK TAMIYA」プロジェクトの第一号モデル「虹のなる木プロジェクト」を始動した。
 買い手や借り手のいない空き家を「地域の人が集まり、子どもたちが挑戦し、未来への希望が育つ場所」へ変えていく取り組み。第1号モデルでは同社が保有する敷地面積83・84㎡、木造2階建ての既存建物を解体し、地域の子どもたちや住民が集う「公園」に再生する。都市公園法上の公園ではなく企業が保有。地域に開放して地域とともに育てる新しい地域共創モデルとしている。工事開始は17日を予定し、一期工事終了・オープンは9月中旬を予定。
 オープン後は植栽や機能を増やし、外構三期工事まで行う計画としている。




週刊不動産経営編集部  YouTube