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清和綜合建物 保有3物件で2025年度版「DBJ Green Building認証」取得

2026.03.23 11:07
オフィスビルや商業施設、住宅などの不動産賃貸事業・管理受託事業を展開する清和綜合建物(東京都千代田区)は今月3日、保有する共同住宅3物件で、日本政策投資銀行(東京都千代田区、以下DBJ)の2025年度版「DBJ Green Building認証」を取得した。
今回取得した物件は、東京都港区六本木5丁目に立地する2014年1月竣工の「ROPPONGI PLACID」、東京都港区港南2丁目に立地する2022年8月竣工の「バウスフラッツ品川キャナルサイド」、福岡市博多区千代4丁目に立地する2018年1月竣工の「RJRプレシア千代県庁口駅前」の3棟。中でも「ROPPONGI PLACID」は、国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされた建物としての最高評価である5つ星を取得。「バウスフラッツ品川キャナルサイド」と「RJRプレシア千代県庁口駅前」は、極めて優れた「環境・社会への配慮」がなされた建物として取得した。
昨年3月には保有7物件で、2024年度版「DBJ Green Building認証」を取得している。5つ星を取得した物件は今回の「ROPPONGI PLACID」を加えると、計6物件となった。今後も清和綜合建物は企業理念に基づき、また「利益と公益との両立」を謳った渋沢栄一翁に所縁のある会社として、事業活動を通じて社会的価値を創出することにより、持続可能な社会の実現に貢献していく姿勢だ。



