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「世界貿易センタービル」隣接・エリア複合開発の一環「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」着工

2021.04.05 10:50

 浜松町二丁目地区市街地再開発組合(港区浜松町)が推進している「浜松町二丁目地区第一種市街地再開発事業」が着工した。
 同組合は世界貿易センタービルディング(東京都港区)、鹿島建設(東京都港区)、三井不動産レジデンシャル(東京都中央区)、三菱地所レジデンス(東京都千代田区)が参加組合員として事業参画している。
 事業は、「世界貿易センタービル」の建替えを始めとする隣接街区とともに、「浜松町」駅西口地区計画の指定を受けて進行する第一種市街地再開発事業。敷地面積5888㎡、施設規模7万4873㎡、地上46階地下2階の複合ビルを建設するの計画。都市に潤いと賑わいをもたらす多様な機能の導入と、駅と周辺市街地をつなぐ結節点となる安全で快適なまちづくりを目標とし、共同住宅、事務所、商業施設、港区文化芸術ホール等を整備する
。  2017年1月に都市計画決定告示、2018年11月に組合設立、2020年3月に権利変換計画の認可を受け、以降解体工事を実施し、今回新築着工を迎えた。2024年11月の高層部竣工(共同住宅・事務所等)、2026年12月の全体竣工(港区文化芸術ホール・商業施設等)を目指す。


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