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【6/16ビルモール速報】トップワイジャパン メディアを通じて物件の認知度向上 自社物件のロケハン提供開始

2020.06.16 12:30

 トップワイジャパン(東京都板橋区)は今月10日、自社物件「Yビル志村坂上」の3階・4階を、ドラマ等の撮影に使用するロケハン用の部屋として提供開始すると発表した。
 「Yビル志村坂上」は地下鉄「志村坂上」駅から徒歩2分、交差点の角地に立つテナントビル。2008年1月竣工・地上8階建ての複合ビルで、志村銀座商店街沿いに立地。1階に同社運営のauショップ、2階にはピタットハウス志村坂上店が入居し、3~6階はテナントフロアとなり一部賃貸する。今回はその内の2フロアが対象。4階部分は87.2㎡で、一方3階は4階より多少広めの面積104.67㎡。トイレ・空調付きで、一般のテナントが入居することも可能だ。賃貸フロアは全て道路側にあり、ガラス面から見える眺望の良さもビルの魅力である。従前は学習塾が入居しており、また近隣にマンションやアパートなどの賃貸物件も集積していることから、日々の暮らしに関連した事業を展開する企業のオフィスには最適だ。
 担当者の豊泉健太氏は「ロケハンの提供は他の物件において、2015年頃から開始しており、主に空いた居住用の部屋などを提供していました。今回は事業用と、これまでと違った需要に応えることが可能です。ドラマや映画をはじめ、オフィシャル用のミュージックビデオ、またニュース、バラエティー番組など、様々なジャンルで利用されています。当ビルもメディアを通じて、弊社の認知度を高めるとともに、企業価値向上に繋がればと思います」と語った。


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