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東武鉄道 草加松原団地に商業施設開発へ

2020.05.25 14:05

 東武鉄道(東京都墨田区)は、埼玉草加市の東武スカイツリーライン「獨協大学前〈草加松原〉」駅周辺エリアにおいて、都市再生機構(横浜市中区)が所有する「草加松原団地近隣型商業施設街区」の土地賃借事業者に選定された。同街区を賃借し、2022年度の開業を目指して商業施設開発計画を推進する。
 計画では敷地面積1万2242㎡、延床面積約1万1000㎡、地上2階建て、飲食店舗やサービス店舗等を用途とする商業施設を建設する予定。
 東武鉄道グループでは、良好な住環境や獨協大学をはじめとした教育・文化施設のほか生活利便機能が充実する同エリアにおいて、住宅開発や商業施設運営等の事業を展開している。現在、472戸の分譲マンション「ソライエシティザ・パーク/ザ・ガーデン」の開発や、郊外型サテライトオフィス「ソライエプラスワーク」の開業を予定している。


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