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日本土地建物 六本木エリア最大級「SENQ」第4弾のリノベに着手

2019.01.21 13:58

 日本土地建物(東京都千代田区)は16日、東京都港区にオープンイノベーションオフィス「SENQ(センク)」の第4弾となる「SENQ六本木」のオープンを決定し、築40年を迎えた「新六本木ビル」のリノベーション工事に着手したと発表した。
 センクは、2016年11月の「京橋」オープン以来、「青山」「霞が関」と順次拠点を拡大。会員の事業成長を支援し、オープンイノベーションを促進するための仕組みである「SENQパートナー」も、当初の25組から62組に大幅に増加した。いずれの拠点も高稼働が続く中、新たな協業と共創の場を提供すべく、第4弾の開設を決定したもの。
 SENQ六本木の合計面積2730㎡は、六本木エリアにおけるコワーキング・シェアオフィスとしては最大級の規模となる。5月下旬に工事が完了し、同月下旬のオープンを予定している。
 SENQ六本木は、バリエーション豊富なオフィスと、ヴィンテージテイスト漂う内装デザインが特徴。同所へのアクセスは、東京メトロ日比谷線と都営地下鉄大江戸線「六本木」駅から徒歩1分となっている。


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