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住友不動産 タワーレジデンス最高層部に分譲SOHOの販売を開始

2016.12.19 16:20

 住友不動産(東京都新宿区)は発展著しいベイエリアの中心に位置する中央区晴海で開発を行い2月から引き渡しを始めたエリア最大級の超高層免震ツインタワーレジデンス「ドゥ・トゥール キャナル&スパ」において先月21日よりSOHO住戸の契約を開始した。
 晴海地区では選手村跡地開発による大幅な居住・就業人口の増加が見込まれており、それに先立って都心と臨海部とを結ぶ新しい都市交通インフラ「BRT(高速バス輸送システム)」が平成31年内の運航を予定。交通インフラの整備・強化に伴って銀座・丸ノ内・大手町との連続性が高まり羽田空港や青梅国際旅客ターミナルから世界へとダイレクトにつながる立地となる。
 「ドゥ・トゥール」では新たな都心居住型住宅の在り方を検討しタワーマンションに併設し充実した共用施設の利用や高い居住性と開放的な眺望を享受する高層階で資産性にも訴求するSOHOを企画。
 第一期はタワーマンションの最高層部となるEAST棟50~52階の住戸を分譲する。50階を超える高層階のビジネスルームからは海を臨む景観が眼科に広がり建物内にはリゾートを感じさせるサウナ付きスパやビューラウンジ&バーなどのホテルに迫る共用施設を設営した。


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