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野村不動産ホールディングス 「SNAMサステナビリティ・インデックス」

2016.12.12 17:19

4年連続で構成銘柄に選定
 野村不動産ホールディングス(東京都新宿区)は7日、損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント(東京都中央区、以下SNAM)から「SNAMサステナビリティ・インデックス」の構成銘柄に選定されたと発表。
 同インデックスはESG(環境・社会・ガバナンス)の評価が高い企業に幅広く投資する複数の年金基金・機関投資家向けのSRI(社会的責任投資)ファンド。財務情報・非財務情報をもとに、長期的な観点から企業価値を評価することを通じて、長期投資家の資産形成に寄与することを目的としている。また、同社はSNAMが運用する個人投資家向けのSRIファンドである「損保ジャパン・グリーン・オープン(愛称・ぶなの森)」の構成銘柄でもある。


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