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日本ライフライン バッテリ・パッド一体型の軽量AED 6月販売開始

2015.06.08 13:45

 日本ライフライン(東京都品川区)は、平成26年12月に薬事承認を取得したAED「カーディアックレスキューRQ―5000」を今月販売開始した。
 同社は30年以上にわたり、風情脈医療機器の取扱企業として、心臓ペースメーカーをはじめとする多くの医療機器を通じて心臓病の治療に携わってきた。これまで培った知識・経験を基に「使いやすさ」を重視したAEDの開発に着手し、この度「カーディアックレスキューRQ―5000」が完成した。
 製品の特長として、業界内では軽量タイプで、直感的な素早い操作を可能としたシンプルなデザインにより、3段階(ステップ)で電気ショックを行える。また、管理者・使用者の使いやすさの追求から、電極パッドとバッテリが一体となったパッドカートリッジシステムを採用。パッドは成人/小児ともに共通であり、成人モードから小児モードへ変更するだけで、小児の傷病者へ対応が可能。
 落下試験では、厳しい選考基準の基、1・5mの高度で行い、防塵防水においては高い堅牢性を有している。
 日常点検としては自動セルフテスト手動セルフテストの2つの機能を搭載させた。データ管理機能として周囲音、心電図、電気ショックの回数などパソコンにて確認ができる。


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