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パーク・コーポレーション 「東京」駅に1225の鉢で彩られるクリスマスツリーが登場

2014.12.08 13:18

 全国にフラワーショップ「青山フラワーマーケット」を91店舗経営するパーク・コーポレーション(東京都港区)。同社の空間デザインブランド「parkERs(パーカーズ)」は、JR「東京」駅構内地下1階エキナカ商業施設「GRANSTA(グランスタ)」にて、クリスマス期間限定のイベント「1225 FLOWERS FOR XMAS」をトコナツ歩兵団と共同でプロデュースする。
 「1225 FLOWERS FOR XMAS」は、「東京」駅が今月で開業100周年を迎えることを記念して企画されたもの。テーマは、開業当時の時代の象徴である「大正ロマン」。「東京」駅、駅舎のレンガ壁をイメージしたグラフィックがグランスタを彩り、銀の鈴広場には同イベントのメーンである、生花のベゴニア1225鉢を使用した高さ約3mものクリスマスツリーが登場。
 銀の鈴広場に登場するクリスマスツリーを彩るのは、東京駅開業とほぼ同時期に誕生したとされる「エラチオールベゴニア」。クリスマスの12月25日にちなんだ1225鉢を、高さ約3mものクリスマスツリーに変身。ベコニアの花言葉は、『愛の告白』、『永遠の栄え』。このツリーを見た恋人たちが、永遠に愛に包まれますように…との願いも込められている。生花ならではの瑞々しさ、自然が持つ美しい赤とグリーンのクリスマスカラーのツリーは、慌しい移動中のひとときの癒やを提供する。


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