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豊島区/としまNPO推進協議会 都内最大規模の社会貢献活動と企業CSRの見本市を開催

2013.03.18 16:19

 豊島区ならびにNPO法人としまNPO推進協議会が中心となって開催した、豊島区制80周年記念事業「第7回・社会貢献見本市&交流会」が2月24日に終了した。
 都内最大規模の社会貢献活動と企業CSRの見本市として45団体が出展し、900名以上が来場。豊島区高野区長、小池ゆり子衆議院議員も訪れ、豊島区の社会貢献活動への関心の高さがうかがえるイベントとなっている。また、前日に行われた、区内の外国文化やアロマテラピーを学ぶ講座がプログラムされた分科会ワークショップにおいても、100名程度が参加し、2日間に渡って1000名近くが集まったという。
 なお、今回の会場である「東京芸術劇場」はセミナー会場や会議室も併設されており、区との協働事業による地域活動などに場所を提供している。
 NPO法人としまNPO推進協議会の代表理事であるとともに、豊島区を中心に不動産賃貸業を営む常盤興業の常務取締役の柳田好史氏が、同イベントのように、オーナーが地域活動に対して場所を貸与することのメリットについて語る。
 「オープンスペースを地域活動に利用されることで、施設のブランド価値を高めると同時に、地域貢献にも参加できるため、CSR活動の一つとして評価も高いと思われます。今後は、地域で活躍するNPO法人と施設所有者の益々の協働が期待されます」


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